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Q&A
Q&A一覧
Q.木造と鉄骨造の違いは何ですか?
A. 木造、鉄骨造それぞれにメリット・デメリットを持っており、建築物の形状や大きさ、最大スパン(柱から柱の間隔)によって変わります。
鉄骨造は、材質の特性から大スパンを得意としており、大きな空間を形成しやすくなっています。また、曲面形状も容易です。
難点として、柱・梁サイズが木造よりも大きい為、居室の隅に柱型として15cm~20cm程度突出する場合があります。(これらは、配管用のパイプスペース・収納の内部に隠す等の工夫によって極力デッドスペースにならない様に配慮して設計します)
木造は、日本古来の在来軸組工法をはじめとして、2×4工法、最近では木造にも鉄骨造と同じラーメン工法を用いる事例もあります。木なので加工がしやすく、増改築も比較的容易に行えます。また、木の質感を好まれる方も多く 柔らかく温かいイメージの生活空間を作り出す事ができます。難点としては スパンに制限がある為、巨大空間の形成には向かないと言った所でしょうか。しかし現在は集成材・積層材等を使用した大きな柱や梁が容易に手に入るので一般住宅でも可能になってきています。
最も多い質問が、木造と鉄骨造とどっちが安いの? です。
答えは、弊社の場合はほぼ同じです。
一般的に建築コストは坪単価に換算して説明するのが解りやすいのですが、同じ大きさ 同じ形状(木造でも鉄骨でも施工可能な物)の場合、内容によりますが 最終的な坪単価は揃ってきます。
Q.地盤改良はした方が良いの?
A. 地盤調査はしなければなりません。
幾ら強固な基礎、躯体に費用を費やしても、それを支える地盤が軟弱であった場合 全てが無駄になる恐れがあり、同時に重大な事故に繋がります。
しっかりと調査し、その結果によっては建築物の重さに耐えうる強固な地盤まで到達する地盤改良を行う必要があります。
(その調査結果、地盤改良方法も踏まえた上で 相互連携で建物の構造計算を進めて行く事となります。)
Q.断熱と遮熱は同じですか?
A. 答はNOです。
断熱と遮熱は全く別物で、これを同じに捉えられている方が非常に多いのです。
断熱とは、屋外と屋内の温度差が壁材や屋根材を介して伝わり、少しずつ屋内温度が暖められたり、冷やされたりする事を防ぐために、熱を伝えにくい材料で施工する事を言います。空調機等で管理している屋内空気が壁面や屋根面と接触する部分で熱交換を行い、内外の温度差が近くなっていく事を防ぐ目的で施工します。
遮熱とは熱線を反射するというイメージを持ってもらえれば解りやすいかもしれません。
夏の日差しで、地肌にジリジリと焼けこむ様に熱いあれです。
これは、断熱性能の低い(熱を伝えやすい材質)窓ガラスや鉄板等の部分に施工すると効果的ですが、断熱性能が向上する訳ではありません。
真夏にアルミ箔のスーツを着て炎天下に立っているとしましょう。
焼けこむ暑さは、アルミ箔で反射するのでありませんが スーツの中は蒸し暑くてたまりません。アルミ箔は遮熱性はありますが、断熱性能が無いからです。
結果的にどちらが良いかというと どちらも併用してより良い効果を発揮する です。
また、温ためた空気を逃がしたくない冬場は断熱が効果を最大限に発揮し、冷やした空気を熱線で上げたくない夏場は遮熱効果が大きく影響するとも言えます(もちろん断熱材もですが)。
ですので、遮熱塗料を塗っている・遮熱材を貼っているから断熱は完璧!という考え方はNGとなります。
Q.照明器具の色の違いで明るさは変わりますか?
A.照度(ルクス)としてお答えするならば、答は【少し変わる】です。
電球の色は大きく分けて 昼光色、昼白色、電球色に別れます。
同じメーカー、同じ大きさ、同じワット数の電球でも色設定が違っていますので選定時に注意が必要です。
昼光色=真っ白な光
昼白色=昼光色を少し温かいイメージにした光
電球色=オレンジ色の温かい光
照度(ルクス)の測定結果はその場所の床面他の反射率等も含まれる為、複雑な計算になり、測定場所によって同じ照明器具・同じ電球でも違う物なのですが、同じ条件で同じ強さで光の色だけ変えたとしたら、昼光色の方が電球色よりも照度は少し高いです。
その差は、光源の真下から横へ距離が離れるほど小さくなりますが。
最近の照明器具は殆どがLEDなので、昼光色、白昼色、電球色の切り替えが出来る物が沢山あります。